臨床心理士を取得

カウンセリング

取得するためには

心理カウンセラーになるためには、絶対的に資格が要されるわけではありません。資格がなくても心理カウンセラーとして活動することは可能です。しかしカウンセリングを受ける人から信頼を得るためには、資格を保有することが望ましいといえます。心理カウンセラーになるために、よく知られている資格といえば臨床心理士が多くの人に知られているものとされています。臨床心理士の資格をとる場合は、まず大学を卒業してから指定されている大学院の修士課程に通って必要単位を取得しなければなりません。その指定されている大学院でも、第一種と第二種とあります。第一種の場合は大学院を修了することができればそのまま試験を受けることができますが、第二種の場合は大学院を修了してから1年間の実務経験が要されます。実務経験をクリアして試験を受けることができるようになります。そして臨床心理士の資格は取得すれば一生維持することができるというわけではなく、5年に1度更新精度を受けてなければなりません。受験費用は3万円となります。そして試験会場が東京となるため、宿泊費などそのほかの費用も要されます。常に更新制度を受けて合格していかなければ、臨床心理士の資格を持ち続けることができません。臨床心理士という資格はそれだけハイレベルな資格なだけに、心理カウンセラーとして活動すればカウンセリングを受けにくる人から専門家として認められやすく、信頼を得やすくなるのです。

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